おくだ動物病院 OKUDA  Animal Medical Center


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新型コロナウ イルスの緊急事態宣言について
COVID-19
 
 2021年9月も引き続き、通常の診療および継続の診療を行っています。
 来院される際には、以下の点にご協力をお願いいたします。
 ◇待合室の混雑をさけるため、診察内容によって順番が前後する場合がございます。
 ◇必要に応じて、車内あるいは外でお待ちいただくこともございます。
 ◇マスク着用での来院をお願いいたします。
 また、狂犬病予防接種を日曜日・祝日にも受付いたします。
 ご希望の方は事前にお電話にてお問い合わせください。
 受付にアルコール消毒剤をご用意しております。来院の際はご利用ください。
 ご不明な点がございましたら、お電話にてお問い合わせください。

ごあいさつ
 気温は不安定ではありますが、動物たちの体の中では来るべき冬に向けての準備が少しづつでは ありますが始まっています。この夏からこれまでに、犬に限らず、うさぎ、とりにも、換毛の異常がみとめられるという うったえを多く聞きました。一般的に気象の異常が反映されていると思われます。
 例えば、犬の場合常に毛が抜けている、猫はいつもより毛玉を吐く回数が増えた、ウサギは換毛期がわからなくなる、 小鳥はいつも筆毛がみられる、というような訴えを飼い主さんからよく聞きました。しかし、体の中では先ほど書きまし たように、動物の体の中では季節の変わり目を察知してさまざまな変化がおきています。
 今年の夏は、大変暑く、皮膚の状態もそれぞれダメージを受けていることと思いますので、刺激の少ないシャンプー で、やさしく洗ってあげることが必要です。回数は頻繁にしてあげましょう。猫やうさぎは抜け毛を無理やりとるラバー ブラシはさけ、固く絞ったタオルでやさしく毛をこすって、その後はやわらかいブラシでブラッシングしてあげるとよい でしょう。
 人間もさることながら、これからが夏の疲れが出てくるころです。無理をさせることなく体を休めてあげましょう。疲 れからくる体の変化は、食欲にムラがある、生あくびをする、おなかをこわす、など、消化器系にあらわれる場合が多い ものです。食事をよろこんで食べないからといって無理に食べさせたり、他の食事に急に変えたりすることはよくありま せん。以前にも書いたと思いますが、動物たちは自分自身の体を知っていて、自分で調節していると思ってあげることも 大切です。

 ※夜間の急患の場合はこちら へ:https://www.yokohama-dvms.com/
(副院長)
 イベントなど緊急性の高いお知らせ
デビーポッツ先生による初めてのテリントンTタッチ
 (ZOOMによるオンラインセミナー)
 日程は4日間セット 見逃し配信あり
 9/5、9/19、10/3、10/31(すべて日曜日)
 時間:10:00〜12:30
 受講料:25,000円

 ZOOMを使って、PC、スマホ、タブレットどこからでも参加可能です。
 逐次通訳付です。初めての方、大歓迎です。

 お申し込みは「https://ttouchjapan.com/」の上部メニュー「ttouchとは?」の
 「セミナー/WSスケジュール」の9月開催回をご参照ください。手順としましては
 こちらから申込用紙を入手していただき、 info@ttouchjapan.com宛てに送信して
 いただきます。

お くだ動物病院】ノーズワークセミナーの10月の開催は12日>です。
ノーズワーク202110

【おくだ動物病院】リンキ ング・アウェアネス・ジャーニーのご案内
  日時:2021 年 11 月 21 日(日)〜 23 日(火) 9:00〜18:30
  会場:進盟ルーム横浜 2 F セミナールーム おくだ動物病院隣り
  受講料:新規\77,000 円 早割 \66,000 円 (11月 6日まで申込)
   若者\38,500 円(16〜18歳)
   再受講 \38,500 円
  募集人数:10名
  申込先:石塚恵メール:totoronomori@gmail.com
リンキング・アウェアネス・ジャーニー
リンキング・アウェアネス・ジャーニー

・またまたお知らせです!
 ペットと社会
 〜人間社会における、ペットの位置付け、ルール作り〜」と題して、「ペットと社会」について考えるセミナーを 開催 いたします。集合住宅におけるペット問題、公園などの公共の場におけるペット連れとのすみ分けやルール作り、そして 野良猫と社会など、私たちの社会におけるペットの位置付けについて整理します。動物にかかわる活動に携わってらっ しゃる方や動物の専門家として仕事に就いている方に、「人間社会と動物の関係」について視野を広げていただくため に、本セミナーを学びの機会としてご活用いただければと思っております。

<セミナー概要>

◆開催日時
 2021919() 10:3013:00 (途中10分 休憩あり)
◆セミナー形態
 オンラインセミナー(セミナーへのURLは、お申込完 了後にお送りいたします)
◆講師
 一般社団法人アニマル・リテラシー総研代表理事 山ア恵子
◆料金
 3,600
円(税込3,960円)
◆共催
 アランズテイル株式会社(「sur犬と暮らす」運営会 社)
詳細やお申込については、下記のFBイベントページまた はウェブページをご覧ください:
FB
イベントページ: https://www.facebook.com/events/4054129774714660
ウェブページ: https://www.alri.jp/?mode=f70

猛禽類医学 研究所 募金のお願い
 終生飼育個体、野生生物福祉の向上のための活動に皆様ご協力をよろしくお願い致します。
 猛禽類医学研究所(以下IRBJ)には、保護・加療後も後遺症などにより、野生復帰が困難な
 オオワシやオジロワシが約30羽います。
 その餌代と管理費だけでも膨大ですが、この費用はIRBJが負担しています。
 またIRBJは希少種保全のために独自に様々な取り組みも行っています。
 終生飼育個体の、野生動物福祉の向上のための活動に、皆様のご協力をよろしくお願い致します。
 ご寄付はこちらから ⇒ http://www.irbj.net/support/index.html

・「PR 犬預かりボランティア」のお知らせ

 「社会福祉法人 日本介助犬協会」様よりご依頼がありましたので、下記掲載いたします。
 ※PR犬とはイベントや講演会等で介助犬のお仕事を紹介する犬のことです。※
 日本介助犬協会の新横浜の本部では犬舎を設けていない為、イベント先に連れて行って 活動する
 PR犬は一般のご家庭にお預かりいただいております。現在、PR犬預かり先が足りず大募集をして
 おります。PR犬預かりボランティアさんは通年で募集しております。
 --------お問い合わせ先--------
 社会福祉法人 日本介助犬協会 本部
 TEL:045-476-9005 FAX:045-476-9006
 E-Mail info@s-dog.jp
 HP:http://www.s-dog.jp

お 車 で来院の皆様 ≪ 駐車場が変わりました≫
 来院時に受付で駐車の場所をご案内いたしますので、来院された際は、まず受付にお申し出ください。
 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

東北関東大震災の動物たちへの支援は こちらを参照ください。
 (1) 東北関東大震災動物救護センターのホームページが開設されました。
   
http://tohoku-arc.com/
   石巻でシェルターが立ち上がるそうでスタッフが足りないそうです。
   ボランティアスタッフ募集のお知らせも載っています。
 (2) 日本動物福祉協会(JAWS)がオンラインでの寄付サイトを立ち上げました。
   http://justgiving.jp/c/5965
   寄付にあたっては、サイトで会員登録が必要ですが、JAWSの会員になる
   わけではありません。これで簡単に海外からもドネーションができます。
   このサイトから直接 facebook にもシェアできますが、海外から問い合わせ
   がある場合、ここを紹介すると良いかと思います。


更新情報
院 長室副 院長室の2021年9月 の予定を掲載しました。  新着
里 親募集 ページを 更新しました。新着

・「伝医水」のご案内を、下の 「お知らせ」に掲載しました。


お知らせ
・当病院併設の「調圧 ルーム(進盟ルーム)」 が、雑 誌「RETRIEVER」に紹介されました。
 FaceBookがご覧になれる方は、こ ちらもどうぞ。

里 親募集の輪
 当院だけでなく、横浜市動物愛護センターに ても、猫たちの里親を募集し ています。
 里親募集の猫たちは、こちらからご参照いただけます。
 なお、こちらの里親ご希望の方も、当院までご連絡ください。

・下記にご案内の当病院併設の調圧ルーム(進盟ルーム)のFacebook ページはこちらになります。

・「伝医水」はじめました。
 ペットの口臭・歯石除去で効果があるといわれている水です。
 詳しくはこ ちらをご覧ください。
 1リットルあたり100円で販売いたします。ペットボトルはご持参ください。 

・当院副院長著「う さぎと暮らす ホリスティックケア 指圧&マッサージ」が発売に なりました
 ので、お知らせいたします。詳細はこちらから。




フ リースタイルレッスンの 日程が決まりました。
 基本的には、第1、第3月曜日が 開催日となります。

・以前し つけ方教室を開催し ていた当病院併設のジムの一階は、調圧ルーム(進盟ルーム)
 として改装いたしました。しつけ方教室は同じ建物の2 階で開催しております。
 参加ご希望の方は、当院までお問い合わせください。


(しつけ方教室の第一回目は、飼主の勉強会です)

・当病院併設の調圧ルーム(進盟ルーム)の詳細につきまして は、 こちら をご覧ください。
 ペットと一緒に入室することもできます。事前にこ ちらの 注意事項をご参照ください。


(ペットと一緒に入れる側には、大きなワンコも大丈夫な大 きなケージがあります)

・横浜市獣医師会の意見広告が朝日新聞に載りました。


(クリックすると拡大画面が見られます)


・意見広告『野生動物をペットとして飼うことに反対する ・・・朝日新聞掲載文』を転載します

 

 動物にはペットに適しているものと、そうでないものがありま す。我々の先人たちは、古来より人間と共棲できる動物を正 しく見極め、選んでペット(あるいは家畜)としてきました。これらに適さない動物に対しては遠くから眺め、一線 をおいて共棲してきたのです。現在の犬や 猫、家畜などは長い歴史の中で人と共に暮らせるよう選択交配されてきたものです。従って人と共生しなければ生き てゆけなくなってしまった動物ともいえま す。
 ところが、最近ではペットに適さない様々な外来生物が輸入され、店頭で気軽に購入できます。珍しいほ乳類や爬 虫類だけでなく、カブトムシやクワガタなど の昆虫類や熱帯魚などの魚類も例外ではありません。これらは、先人たちの深慮を無視した、人間本意の欲望で飼う 風潮とも言えます。
 このような動物たちの行動や生理、そして疾病(特に人獣共通感染症)については、まだ十分に研究されていませ ん。いつ何時、新型インフルエンザのよう な、動物由来の新たな致死率の高い疾病が発生するとも限りません。
 単に珍しいから、面白いから、可愛いからといった自己満足から、こうした動物を飼うことは、動物虐待に通ずる と同時に自然の摂理を無視し、多くの人たち に迷惑を及ぼす行為に他なりません。
 我々獣医師は、こうした飼主に対し憤りを感じると同時に、これ以上不幸な動物を増やさないためにも、これらの 行為に強く反対します。

(社団法人横浜市獣医師会 会長 越久田 健)


・当院副院長監修の「永遠の贈り物」(ローレン・マッコール著)は好評発売中で す。
 当院受付にても販売しています。

・当院のスタッフ犬「おくだマロ」くんが、2007年12月26日に他界してから3年が過ぎました。
 メッセージやお花をいただきまして、ありがとうございました


・当院副院長の執筆本発売中。
 ↓クリックすると本のコ−ナーに移動します。

当分の間、原則として水 曜日、金曜日の小動物の診療はお 休 みとさせて
 いただきます。また、必ず前もってお電話で予約を入れてください。


・犬用マットレス「DOG CARE」のご紹介
↓パンフレットです。クリックすると拡大表示されます。


・午後の診療について
 副院長は時間で予約をしていらっしゃる患者を診るために、一般診療には対応不可能です。特に当直のローテー ションによっては、院長と2人の診療となるた め、小動物の診療は午前中のみになる場合があります。ですので、特に午後は動物種を問わず副院長の診察をご希望 でしたら必ず前もってお電話ください。いず れ、すべて時間予約にしていきたいと思っております。移行する段階のプロセスとして、いらっしゃる前には必ずお 電話頂けると幸いです。

・当院副院長の監訳本発売中。
 ↓クリックすると本のコ−ナーに移動します。

・ホームページでメールアドレスを公開していることもあるかと思いますが
 スパムメールが多く来るようになりました。
 そこで、スパムメール対策のために、件名(表題とかSubjectとも)に
 特定のキーワードを含んでいる場合に限り、通常のメールとして受信する
 ような設定に変更するよう準備をしております。
 特定のキーワードは[MARO]です。
 病院宛てのメールはこ ちらをクリック。
 しつけ方教室宛てのメールはこ ちらをクリック

・スタッフ募集のお知らせ
 たいせつな家族の一員のために、元気で明るく健康な人材を募集しています。
 獣医師、動物看護師の応募を随時受け付けております。
 詳細連絡はメー ルにて。

・夜間の緊急時には「横浜夜間動物病院」のご利用をお勧めします。
 パンフレットは病院受付に置いてありますのでご自由にお持ちください。
 (クリックすると拡大版を表示します)

「犬にT タッチ」発売中です。

・問題行動のカウンセリングは随時受け付けています。
 とりあえずお電話をください。コンサルティングカルテをお送りいたしますので、全てにご記入した後、ご返送く ださい。それを読ませていただいた上で日時 を決めさせていただきます。ご都合によっては日曜祭日夜間もお受けいたします。

・「動物なんでもQ&A」をはじめとする掲示板機能は休止いたしました。
 ご質問などは、今後はメールにてお受けいたします。

「ウンチは健康のバロメーター」と いうパンフレットを掲載しました。
 ぜひご一読ください。

・副院長の診療をご希望の初診の方は必ず前もってお電話で日時を予約してください。
 行動問題等のカウンセリングも含まれます。

肖像画家・増田慎之介さんのご紹介
 増田慎之介さんは写真から肖像画を描く画家さんです。
 ご家族の大切な思い出を絵画に、個性的なプレゼントに、いかがでしょうか。
 詳しくは、当院受付にお問合せください。





お く だ 動  物 病 院
〒226-0003  横浜市緑区鴨居5-28-6
TEL:045−933−3691   FAX:045−933−3690


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